第21期生 卒業証書授与式・ジュニアスクール修了証書授与式を挙行しました
2026年3月15日。
暖かな春の日差しに包まれる中、夢作志学院にて通信制高校第21期生卒業証書授与式ならびにジュニアスクール初等部・中等部修了証書授与式を執り行いました。
会場には、高校3年生、中学3年生、小学6年生の晴れやかな表情。
そして、その成長を見守り続けてこられた保護者の皆様の感慨深い表情がありました。
夢作志学院は、通信制高校とフリースクールを併設しているため、小学生から高校生までが同じ場所で学び、育ち合う「縦のつながり」がある学校です。
小学生の頃から知っている先輩が高校生になり、卒業していく姿を見送る。
そんな温かな関係が、夢作志学院の日常にはあります。
通信制高校の卒業証書は、星槎国際高等学校郡山学習センターのセンター長・西村先生より授与されました。
星槎国際高等学校は広域通信制高校として、生徒一人ひとりの状況に合わせた学びを大切にしている学校です。
https://seisa.ed.jp/koriyama/
https://seisa.ed.jp/
出典
https://seisa.ed.jp/koriyama/feature/
https://schoolnavi.net/seisa_kooriyama/
式典では、夢作志学院の校歌を作ってくださったマツモトカズトさんが沖縄からオンラインで参加し、卒業生へのお祝いメッセージとともに校歌を歌ってくださいました。
また、日頃ウクレレ授業でお世話になっているププ湯沢先生率いるバンド『Kneohe Goooooood Guys』の皆様から、生徒たちへ心のこもった生演奏のプレゼントもあり、会場は温かな音楽に包まれました。
涙あり、笑いあり、そして大きな感動に包まれた卒業式となりました。
夢作志学院は、日本一小さな高校かもしれません。
しかし、今日卒業生に手渡された卒業証書は、きっと日本一大きな意味を持つ証書です。
それぞれが悩み、迷いながらも歩んできた日々。
その一歩一歩の積み重ねが、この日の誇らしい姿につながっています。
卒業生の皆さん、本当におめでとうございます。
これからの人生でも、自分のペースで、自分らしい道を歩んでいってください。
夢作志学院は、これからもずっと皆さんを応援しています。
また、これまでお子様を支え続けてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様の温かな支えがあったからこそ、今日という日を迎えることができました。
そして、ご臨席いただいた来賓の皆様、日頃より夢作志学院の教育活動を支えてくださっている関係者の皆様にも深く御礼申し上げます。
これからも夢作志学院は、一人ひとりの子どもたちに寄り添いながら、安心して学び成長できる居場所をつくり続けてまいります。



夢作志学院は、日本一小さな高校かもしれません。
しかし、ここで手渡される卒業証書は、日本一大きな意味を持つ証書です。
夢作志学院では、小学生から高校生までが同じ場所で学び合うため、学年を越えた「縦のつながり」が自然に生まれます。
小学生の頃から知っている先輩が高校生になり、
その先輩が今日、卒業していく。
その姿を見て、また次の世代の子どもたちが育っていきます。
大きな学校ではないからこそ、一人ひとりの顔が見えます。
悩んでいる時も、立ち止まっている時も、誰かがそばにいます。
ここには「安心していられる居場所」があります。
そして今日、卒業生たちはそれぞれの未来へと歩き出しました。
夢作志学院は、卒業して終わりの学校ではありません。
いつでも帰ってこられる場所です。
もし今、学校生活に悩んでいる子どもたちや保護者の方がいらっしゃいましたら、どうか一人で抱え込まないでください。
夢作志学院には、子どもたちが自分らしく学び直し、成長できる時間があります。
小さな学校ですが、子どもたちの未来はとても大きく広がっています。