Month: 5月 2024

第3回通信制高校学校説明会

6月22日(土)14:30~15:30

星槎国際高等学校宇都宮キャンパス夢作志学院の学校説明会が5月25日(土)に開催されます。

高校は卒業するだけでいいですか?

夢作志学院では、「通える通信制」・「少人数制」を活かした高校生活が送れます。

通学スタイルを自由に選択できるコースも新設しました。週1日から始めることも可能です。

夢作志で過ごしていく中で、自分の力で生きていく力を身につけ、社会に出て「自立」した生活が送れることを目指します!

夢作志学院では、体験・経験と通して、本人課題と向き合い、自分の特性を活かした将来のビジョンを持てるよう支援していきます。

具体的な活動内容や単位授業内容などご説明いたします。ご不安な点、疑問に思う点などお気軽にご質問ください。

☆参加申込みフォーム

https://forms.gle/WxmjLbv9WzAjYSei7

第3回フリースクール説明会

6月22日(土)13:30~14:30

子どもが安心して過ごせる環境=「学びの場」

不登校・行き渋りのお子さんには、「自分の居場所」で安心して過ごせる環境設定が大切になります。

夢作志のフリースクールでは生活支援・学習支援・登校支援など様々な角度から、お子さんの現状に応じた環境を設定し、まずは「心のエネルギー」を充電することからスタートします。

夢作志への通い方・過ごし方などは一人ひとり違います。その子にマッチした通い方・過ごし方を一緒に考えていきましょう。

ご不安点などお気軽にご相談ください。※相談だけでもOKです!

【説明会概要】

1,活動内容の説明

2,個別相談

申込フォーム

https://forms.gle/ncBXXbutGAgBUccEA

第2回フリースクール説明会

5月25日(土)13:30~14:30

子どもが安心して過ごせる環境=「学びの場」

不登校・行き渋りのお子さんには、「自分の居場所」で安心して過ごせる環境設定が大切になります。

夢作志のフリースクールでは生活支援・学習支援・登校支援など様々な角度から、お子さんの現状に応じた環境を設定し、まずは「心のエネルギー」を充電することからスタートします。

夢作志への通い方・過ごし方などは一人ひとり違います。その子にマッチした通い方過ごし方を一緒に考えていきましょう。

ご不安点などお気軽にご相談ください。※相談だけでもOKです!

【説明会概要】

1,活動内容の説明

2,個別相談

◇申込みフォーム

https://forms.gle/mJKHcEXHze3jaXHj7

第2回通信制高校学校説明会

5月25日(土)14:30~15:30

星槎国際高等学校宇都宮キャンパス夢作志学院の学校説明会が5月25日(土)に開催されます。

高校は卒業するだけでいいですか?

夢作志学院では、「通える通信制」・「少人数制」を活かした高校生活が送れます。

通学スタイルを自由に選択できるコースも新設しました。週1日から始めることも可能です。

夢作志で過ごしていく中で、自分の力で生きていく力を身につけ、社会に出て「自立」した生活が送れることを目指します!

夢作志学院では、体験・経験と通して、本人課題と向き合い、自分の特性を活かした将来のビジョンを持てるよう支援していきます。

具体的な活動内容や単位授業内容などご説明いたします。ご不安な点、疑問に思う点などお気軽にご質問ください。

☆参加申込みフォーム

https://forms.gle/T6FXoRAK7hRC5hFv9

「生きる」

教員時代の思い出に家庭訪問の際に、訪問先のご家族に人間模様を感じることがあった。

40年以上も前だから現在とは大きく社会環境も変化している。家庭訪問は、普通小学生や中学生までであるが、たまたま高校生の家庭訪問があった時代だ。女子高だったので、気を遣うことが多かった。

以前コラムでも少し触れたが、太った生徒が家庭に行くと家族全員が太っていた。帰りがけに柱を見たら、「どすこい!!」と文字が刻まれていた。笑いに耐え切れなくなり急いで挨拶して帰った。

東武電車に乗ろうとしたら何やら親子で路線の駅名が載っている看板をしきりに見ている。子どもが親に駅名を教えている場面に出くわした。どうやら母親は文字が読めないようだ。娘が真剣に教えていたのだ。その光景になぜか涙が込み上げてきた。よく見るとその娘は、私が勤めている高校の生徒だった。

日本人は識字率は世界でもトップクラスだ。明治天皇のお蔭で教育制度が制定され、日本人は文字を読むことが出来るようになったことを思い出した。

授業では漢字の読み違いで「熱海(あたみ)」を”ねっかい”と呼んでいた。偏差値が低い生徒たちが多かったが今を一生懸命生きていた。チェッカーズの「涙のリクエスト」が人気を博していた時代である。

古き良き時代はみんなが一生懸命であった気がする。今の時代と何が違うのだろか。少子高齢化の時代で、今何をすべきなのか、考え続けたい。