子どもの「伸びにくさ」は、能力の問題ではありません。
その子の脳の使い方に合っていない学習をしている可能性があります。
WISC検査は、脳の4つの働きを客観的に数値化し、「なぜ」を明らかにします。
多くの機関では「検査」と「学習指導」が別々の場所にあります。 M-Labでは、検査・読み取り・設計・指導・合格まで、同じ専門家チームが一か所で対応します。
WISC検査では、下記4つの領域を個別に測定します。 数値そのものより、4つの間の「バラつき」が対応のカギになります。
WISC検査は、数値を見るだけでは十分ではありません。
検査結果を正しく読み取り、お子さまの特性や学び方につなげることが重要です。
M-Labでは、特別支援教育・心理・教育研究の専門家が連携し、
検査から結果説明、その後の学習支援まで一貫してサポートします。
特別支援教育士
准学校心理士
特別支援教育士
准学校心理士
星槎大学大学院
教育実践研究科
公認心理師
学校心理士
スコアが全体的に高い・低いよりも、4つの間の「差」に重要な情報が隠れています。
このケースでは「先生の話を聞きながらノートを取る」ことが極端に難しいお子さんです。本人は一生懸命なのに、授業についていけないと感じてしまいます。
対応策:口頭説明を減らし、プリントや視覚教材を中心にした授業へ切り替えることで学習効率が大きく変わります。「なぜできないか」が「こう教えればいい」に変わる瞬間です。
多くの保護者の方が「検査は受けたが、その後どうすればいいかわからなかった」とおっしゃいます。M-Labが対応するのは、まさにその「その後」です。
「視覚優位の傾向があります」という報告書を受け取る。しかし実際の授業でどう教えればいいか、受験でどの科目を優先すべきかまでは教えてもらえない。報告書が棚に眠ったままになってしまう。
結果を読み取った同じ専門家が、翌週から授業の中でその特性に合った教え方を実践。検査・設計・指導が一本のつながりになっているため、報告書の内容がそのまま日々の学習に活きます。
心理検査・結果報告書作成・カウンセリングがすべて含まれた料金です。
話を聞くだけで終わっても構いません。無理な勧誘は一切ありません。
まずはお気軽にお電話またはLINEでご相談ください。
栃木県宇都宮市不動前1-3-35 / JR宇都宮駅から車で約10分