知能検査 WISC について

WISC検査(知能検査)とは? 頑張っているのに結果が出ない。その理由が、数値で見えるかもしれません。

子どもの「伸びにくさ」は、能力の問題ではありません。
その子の脳の使い方に合っていない学習をしている可能性があります。
WISC検査は、脳の4つの働きを客観的に数値化し、「なぜ」を明らかにします。

診断不問 入塾不要・検査のみもOK 有資格者(公認心理師等)が実施 検査費用 16,500円(税込)
M-Lab だけの一貫した流れ

検査結果が、そのまま
「その子だけの学び方」になります

多くの機関では「検査」と「学習指導」が別々の場所にあります。 M-Labでは、検査・読み取り・設計・指導・合格まで、同じ専門家チームが一か所で対応します。

🔬
Step 01
WISC検査
脳の使い方を数値化
🧠
Step 02
特性の把握
タイプを特定
📐
Step 03
学習設計
専用の教え方・教材
📈
Step 04
個別指導
確実に伸びる
🎓
Goal
志望校合格
東大・京大・慶應実績
4つの指標

脳の4つの働きを、
それぞれ数値で測ります

WISC検査では、下記4つの領域を個別に測定します。 数値そのものより、4つの間の「バラつき」が対応のカギになります。

指標 01
言語理解
言葉を使って考え、説明する力。読解・国語・論述が得意かどうかに関係します。
💡 説明は上手だが、図を見て考えることが苦手
指標 02
知覚推理
図・形・空間を「見て」考える力。数学の図形問題や理科の実験イメージに関係します。
💡 地図や図形は得意だが、文章での説明が難しい
指標 03
ワーキングメモリー
耳で聞いた情報を頭の中に短時間保持する力。授業中の板書や口頭説明についていく力に関係します。
💡 話を聞きながらメモを取ることが極端に難しい
指標 04
処理速度
目で見た情報を素早く正確に処理する力。テストの時間配分や書くスピードに関係します。
💡 わかっているのにテストで時間が足りなくなる
検査を担当する専門家

心理・教育の専門資格を持つスタッフが
一人ひとりの結果を丁寧に読み取ります

WISC検査は、数値を見るだけでは十分ではありません。 検査結果を正しく読み取り、お子さまの特性や学び方につなげることが重要です。
M-Labでは、特別支援教育・心理・教育研究の専門家が連携し、 検査から結果説明、その後の学習支援まで一貫してサポートします。

小林有美子

小林 有美子

特別支援教育士
准学校心理士

渡邊さおり

渡邊 さおり

特別支援教育士
准学校心理士

岩澤一美

岩澤 一美 教授

星槎大学大学院
教育実践研究科

佐藤一廣

佐藤 一廣

公認心理師
学校心理士

結果の読み取り例

4つのスコアのバラつきが、
対応のカギになります

スコアが全体的に高い・低いよりも、4つの間の「差」に重要な情報が隠れています。

スコア例:言語理解は高いが、ワーキングメモリーが低いケース
言語理解
高い
知覚推理
やや高い
ワーキングメモリー
低い
処理速度
ふつう

このケースでは「先生の話を聞きながらノートを取る」ことが極端に難しいお子さんです。本人は一生懸命なのに、授業についていけないと感じてしまいます。

対応策:口頭説明を減らし、プリントや視覚教材を中心にした授業へ切り替えることで学習効率が大きく変わります。「なぜできないか」が「こう教えればいい」に変わる瞬間です。

検査でわかること

検査後に手に入る
4つの答え

🎯
わかること 01
得意・不得意の全体像
強みを伸ばし、弱みを最小限にカバーする方法がわかります。
📊
わかること 02
今のお子さんの状態
親の感覚ではなく、客観的なデータで現状を把握できます。
🏠
わかること 03
家庭でできる関わり方
伝わる言い方、良い環境の作り方が具体的にわかります。
🗺️
わかること 04
その子に合った進路
特性に合った受験戦略・学校選びができます。
他機関との違い

M-Labの知能検査は、
「知る」で終わりません。

M-Lab が唯一できること
医療・教育機関で検査を受けたけれど、
報告書を渡されて終わりだった――
そんな声をよく聞きます。M-Labでは、検査結果をそのまま学習設計と受験対策に直結させます。「検査だけ」と「検査+対策」は、まったく別物です。
医療・教育機関
診断・検査の専門機関
  • 資格を持つ専門家が検査
  • 正確な診断・報告書の作成
  • 医学的サポートへの連携
  • 学習設計への落とし込みは対象外
  • 受験対策・個別指導は行わない
  • 日常の学習に直接つながりにくい
一般の個別指導塾
受験・学習指導の専門機関
  • 受験対策・学習指導は充実
  • 定期テスト・模試対応
  • 知能検査の実施は不可
  • 特性の分析・読み取りは対象外
  • 発達特性への深い対応は難しい
  • 不登校・グレーゾーンへの配慮は限定的
M-Lab(夢作志教育研究所)
検査から合格まで、一か所で
  • 有資格者(公認心理師等)が検査
  • 結果をそのまま学習設計に直結
  • 特性に合った個別指導・受験対策
  • 不登校・グレーゾーン・診断なしも対象
  • 東大・京大・慶應への合格実績あり
  • 月次レポートで保護者へ進捗共有
一貫した支援の流れ

同じ専門家チームが、
検査から合格まで伴走します

01
検査
脳の使い方を4つの数値で把握する
言語理解・知覚推理・ワーキングメモリー・処理速度を測定。どこが得意で、どこが伸び悩んでいるかが客観的にわかります。所要時間は約2時間。
02
読み取り・説明
「なぜ結果が出ないか」を専門家が言語化する
検査から約1〜2週間後に結果報告。スコアのバラつきを専門家が読み取り、「この子が伸びない本当の理由」を保護者にわかりやすく説明します。
03
学習設計
その子専用の学習スタイルを設計する
視覚優位なら図・動画中心の教材、聴覚優位なら音声・リズムを使った指導など、教え方そのものを脳の使い方に合わせて設計します。
04
個別指導
同じ施設内で、そのまま授業が始まる
転院・転塾は不要。検査担当と指導担当が同じ場所にいるため、情報引き継ぎのロスがゼロ。報告書が棚に眠ることはありません。
05
合格・成長
特性を活かして、結果を掴む
特性に合った受験戦略で、東大・京大・慶應への合格実績あり。学力だけでなく、自己肯定感・生きる力も一緒に育てます。
よくある「その後」の違い

報告書を受け取った後に、
何が変わりましたか?

多くの保護者の方が「検査は受けたが、その後どうすればいいかわからなかった」とおっしゃいます。M-Labが対応するのは、まさにその「その後」です。

他の機関で検査を受けた場合

「視覚優位の傾向があります」という報告書を受け取る。しかし実際の授業でどう教えればいいか、受験でどの科目を優先すべきかまでは教えてもらえない。報告書が棚に眠ったままになってしまう。

M-Labで検査を受けた場合

結果を読み取った同じ専門家が、翌週から授業の中でその特性に合った教え方を実践。検査・設計・指導が一本のつながりになっているため、報告書の内容がそのまま日々の学習に活きます。

料金

検査料金(税込)

心理検査・結果報告書作成・カウンセリングがすべて含まれた料金です。

一般の方
16,500
税込・1回
心理検査(約2時間)
結果報告書の作成
対面カウンセリング
入塾不要・単体受検OK
学院生特別価格
14,300
税込・1回
心理検査(約2時間)
結果報告書の作成
対面カウンセリング
夢作志学院在籍生・M-Lab親の会会員対象
まずは無料相談から
「うちの子に当てはまるか
わからない」でも大丈夫です

話を聞くだけで終わっても構いません。無理な勧誘は一切ありません。
まずはお気軽にお電話またはLINEでご相談ください。

診断不問 入塾不要・検査のみもOK 学院生特別価格 14,300円あり
028-610-6341 に電話する

栃木県宇都宮市不動前1-3-35 / JR宇都宮駅から車で約10分