夢作志学院の日々の学校生活や、生徒たちの活動の様子をお届けする「M-通信 むさしの『む』」Vol.12号を発行しました。
今回の特別夏号では、8月1日に開催したオープンキャンパスをはじめ、7月に行われたさまざまな活動を紹介しています。
8月1日のオープンキャンパスでは、在校生が企画・運営を担当しました。
中学生の皆さんに楽しんでもらえるよう準備を進め、当日は学校の雰囲気を感じてもらえる温かな時間となりました。
参加者からは、
「とても楽しかった」
「先輩が優しく接してくれて安心した」
という感想も寄せられました。
保護者向けの学校説明会では、卒業生が高校生活や卒業後の進路、現在の仕事や生活について自身の経験を語りました。
在校生だけでなく、卒業生の姿からも、夢作志学院での学びとその先にある未来を感じていただける機会となりました。
学校生活では、教室での学習だけではなく、さまざまな体験を大切にしています。
20年以上続いているウクレレ授業では、プロのミュージシャン・ププ湯沢先生の指導のもと、一人ひとりが楽しみながら演奏しています。
7月8日には卒業生によるOB講話を開催。
卒業生から「目の前のことを全力で楽しんで」というメッセージを受け取り、生徒たちにとって未来を考える貴重な時間となりました。
7月14日の調理実習では、種から育てたキュウリ・ピーマン・トウモロコシを収穫し、自分たちで調理しました。
野菜を育てる大変さ、収穫する喜び、そして仲間と一緒に食べる楽しさを体験しました。
そして、夢作志学院は令和8年9月1日より新校舎へ移転します。
26年間親しんだ校舎を離れ、生徒たちがより安心して学べる環境を目指して、新たな一歩を踏み出します。
新しい校舎でも、一人ひとりの「自分らしく」を大切にしながら、生徒たちの成長と未来を応援していきます。
夢作志学院で過ごす毎日の中には、勉強だけではないさまざまな「学び」があります。
ぜひ「M-通信 むさしの『む』Vol.12」をご覧ください。